年金は死んでも払うな的気分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090501-00001015-yom-bus_all

普通にニュースでこんなんでちゃうんだね

出生率が人口維持するのに必要な率を割っていて

人口が減少していくデモグラフィックな構造をもつ日本が持続的に3~5%ぐらいの経済成長を達成するとも思えないし、

よくて1%~2%が続くぐらい

ありうるのが-1%~+1%

 

-1%で枯渇する、もらえないという試算なわけだから

+1%でも自分の年齢だと払った額より、もらえる額が低い場合が十分ありうる。

 

しかも、年金ってのは仕組みとしてはだれかにお金を預けて投資してもら

投資信託だったりファンドに投資するのと同じだから

マイナスのリターンを得る確率が高い年金にお金を払うのは自分的には意味がわからない。

それだったら自分で稼いだお金を、自分が勉強して得た知識・知恵で投資活動をしたほうが

自分のノウハウにもなるし、よっぽどよいと思う。

 

しかし、この視点はかなり利己的でもあると思う。

 

先代の努力により、築かれた日本という国家システムに自分はいろんな意味で恩恵を

受けているので感謝の気持ちをもって自分はもらえなくてもよいからお金を払うというのも

ありだと思う。

 

しかし、今、自分の現状だとそんな境地に至るほどの余裕がない

年金払うのであれば手伝ってくれ仲間に多く払ったほうがよいという感じなので

もうちょい先かな

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